また来年
2007年12月13日
落ち葉の降り積もる12月、客室に三つ目の露天風呂ができました。ダークグリーンの信楽焼きの浴槽がが晩秋の星ヶ山の風景にぴったりです。
日中の日差しはまだ暖かな、先週末9日、10日、星ヶ山の一年を締めくくる 恒例のイベントがありました。名称は「星ヶ山クリスマスパーティー」ですが、15年間、星ヶ山をこよなく愛してくださった方たちへの感謝の二日間です。
2部構成で行なわれたパーティーの第一部は、当館を 常宿としてご利用いただいているリピータの方々への一日。
第二部は 愛すべき地元の人達や、常日頃、支援してくださっている皆さんとの一日でした。美味しい料理と楽しい一時を、オーナーとスタッフからのプレゼントとして、楽しんでいただきました。
初めてこのパーティが行なわれた時、騒ぎ回っていた子供たちが親となり、その子供を連れて来られた方、巣立っていった子供たちの事を思い出しながら、再び、夫婦二人暮らしになって来られたご方々、こんな小さな星ヶ山に、15年の歴史が刻まれていました。
二日間のメインはやはりお料理です、星ヶ山オーナー二代目であり、料理部門チーフのプロデュースによる洋食と、和食部門担当の元寿司職人の本格握り寿司は、スタッフの分が危ぶまれるほどの人気でした。
そして、今年のハイライトは、まだ珍しい人形のパフォーマンスショーでした。
人形を人形として扱わず、人形の体を借りて自分の心や 情景をを注ぎ込み表現した、ダンスと言うよりバレーと言ったほうがふさわしいショーです。私たちが知っている人形劇とは違った、人形劇の世界に新しい息吹を吹き込む物になるのではないでしょうか・・・・
その人形使い師 ソロドールTAKI・・・いつか大きな舞台に立つための第一歩が 星ヶ山のステージであることを祈っています。
星ヶ山のパーティーを飾ったのは料理とショーだけでは有りません感謝の気持ちを手作りで返したいと、寝る時間を削って作ったオーナー手作りのクリスマスリース
ポットラックパーティーのように、お客様たちが持ち寄ってくださった クリスマスフラワーや デコレーション、オーナメントが
スパイスとなってこのパーティーを よりいっそう輝いたものにしてくれました

2時間と言う短い一時でしたが、多くの人たちとの再会の喜びと、また来年ここで会おうと言う希望をもって皆さん無事お帰りになったことと思います。
ここで一句!!
帯の鈴 星ヶ山にて クリスマス
これは、お着物で来られた方の クリスマスツリーをデザインした帯を見て、
湯河原の甘味処 「味楽庵」の主人が 詠われたものです。
皆様 ありがとうございました。
ブログをご覧の皆様、来年はご一緒に!!


2部構成で行なわれたパーティーの第一部は、当館を 常宿としてご利用いただいているリピータの方々への一日。
第二部は 愛すべき地元の人達や、常日頃、支援してくださっている皆さんとの一日でした。美味しい料理と楽しい一時を、オーナーとスタッフからのプレゼントとして、楽しんでいただきました。
初めてこのパーティが行なわれた時、騒ぎ回っていた子供たちが親となり、その子供を連れて来られた方、巣立っていった子供たちの事を思い出しながら、再び、夫婦二人暮らしになって来られたご方々、こんな小さな星ヶ山に、15年の歴史が刻まれていました。
二日間のメインはやはりお料理です、星ヶ山オーナー二代目であり、料理部門チーフのプロデュースによる洋食と、和食部門担当の元寿司職人の本格握り寿司は、スタッフの分が危ぶまれるほどの人気でした。

人形を人形として扱わず、人形の体を借りて自分の心や 情景をを注ぎ込み表現した、ダンスと言うよりバレーと言ったほうがふさわしいショーです。私たちが知っている人形劇とは違った、人形劇の世界に新しい息吹を吹き込む物になるのではないでしょうか・・・・

その人形使い師 ソロドールTAKI・・・いつか大きな舞台に立つための第一歩が 星ヶ山のステージであることを祈っています。
星ヶ山のパーティーを飾ったのは料理とショーだけでは有りません感謝の気持ちを手作りで返したいと、寝る時間を削って作ったオーナー手作りのクリスマスリース

ポットラックパーティーのように、お客様たちが持ち寄ってくださった クリスマスフラワーや デコレーション、オーナメントが
スパイスとなってこのパーティーを よりいっそう輝いたものにしてくれました

2時間と言う短い一時でしたが、多くの人たちとの再会の喜びと、また来年ここで会おうと言う希望をもって皆さん無事お帰りになったことと思います。
ここで一句!!
帯の鈴 星ヶ山にて クリスマス
これは、お着物で来られた方の クリスマスツリーをデザインした帯を見て、
湯河原の甘味処 「味楽庵」の主人が 詠われたものです。
皆様 ありがとうございました。
ブログをご覧の皆様、来年はご一緒に!!

Posted by hosi at 19:00│Comments(0)
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。